ロンドン株8日 6日ぶり反落 中国関連株に売り

ロンドン株8日 6日ぶり反落 中国関連株に売り

8日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は6営業日ぶりに反落した。前日の終値に比べ47.03ポイント安の7359.38で引けた。構成銘柄の8割近くが下落した。
上昇基調が続いていたことから週末を控えた持ち高調整目的の売りが優勢で始まった。8日午後にトランプ米大統領の発言をきっかけに、米中貿易交渉の先行き不透明感が再燃したことも投資家心理を冷やし下げ幅を広げた。
鉱業株や銀行株に利益確定の売りが出て軒並み下落した。なかでも中国との関連が強い銀行のロイズ・バンキング・グループやHSBCホールディングス、保険のプルーデンシャルの下げが目立った。中国の収益依存度が高いファッションのバーバリー・グループも安かった。ネット専業スーパーのオカド・グループが急落した。他の小売株にも売りが広がった。原油安を受けて石油株も売られた。多国籍企業のたばこ株や医薬品のグラクソ・スミスクライン、食品・日用品のユニリーバは上昇した。ロンドン証券取引所(LSE)グループが高かった。

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