ロンドン外為31日 ポンド反発 合意なき離脱への懸念後退で

ロンドン外為31日 ポンド反発 合意なき離脱への懸念後退で

31日のロンドン外国為替市場で英ポンドは対ドルで反発した。英国時間16時時点では、前日の同時点と比べて0.0070ドルのポンド高・ドル安の1ポンド=1.2930~40ドルだった。
米連邦準備理事会(FRB)が30日に今年3度目となる利下げを実施したことを受けて、ドルが主要通貨に対して売られた。ポンドは英国の欧州連合(EU)離脱をめぐり「合意なき離脱」の可能性が後退したことも買いにつながった。ただ、午後には上げ幅がやや縮まった。
ユーロは対ドルで3日続伸した。前日の16時時点に比べ0.0030ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1150~60ドルだった。
午前に発表されたユーロ圏の7~9月期の実質域内総生産(GDP)速報値の伸びは市場予想を上回ったものの、相場への影響は限られた。午後にはユーロが伸び悩んだ。
円は対ドルで上昇した。前日の16時時点と比べて80銭円高・ドル安の1ドル=108円ちょうど~10銭だった。
朝方に、米中貿易協議をめぐり中国高官らは包括的で長期的な合意に疑問を呈していると伝わり、先行き不透明感から「低リスク通貨」とされる円の買いが強まった。ただ、その後は円の高値圏で小動きだった。
円の対ユーロ相場は反発した。前日の16時時点と比べて50銭円高・ユーロ安の1ユーロ=120円50~60銭だった。

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