今日の株式 続伸 米株高や円安で 携帯参入延期 の楽天に注目

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6日の日経平均価は続伸しそうだ。通商問題で対立する米国と中国が10月に貿易協議を再開することで合意し、前日の米式相場が大幅に上昇した。良好な米経済指標を手掛かりに円安・ドル高も進んでおり、投資家心理がやや改善しそうだ。日経平均はチャート分析で100日移動平均や200日移動平均が位置する2万1200円台前半が目先の上値メドになるだろう。

5日の米ダウ工業30種平均は続伸し、前日比372ドル高の2万6728ドルと7月31日以来、約1カ月ぶりの高値で終えた。米中協議の再開が買い材料視された。同日発表の8月のADP全米雇用リポートで非農業部門の雇用者数が市場予想を上回った。また8月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数も56.4と市場予想を超えた。米景気の先行き不透明感がやや後退したのも相場を支えた。

米中協議や米景気への懸念が和らぎ、前日のニューヨーク市場で米長期金利は上昇(債券価格は下落)するなど投資家のリスク回避姿勢は一服している。円相場は一時1ドル=107円台を付け、トヨタの今期の想定為替レート(106円)より円安方向に振れている。前日に上昇が目立った景気敏感や輸出関連への買いが続きそうだ。

もっとも、米金融政策の方向性を見極める上で注目度が高い8月の米雇用統計の発表を日本時間6日夜に控え、上値は限られるだろう。大阪取引所の夜間取引で、日経平均先物9月物は前日の清算値を60円上回る2万1130円で終えた。

個別では楽天に注目が集まる。6日付の日本経済新聞朝刊が「楽天の携帯電話事業のサービスの本格開始が10月から2020年春にずれ込む見通しであることが5日、分かった」と伝えた。通信基地局の整備の遅れなどが要因とみられ、携帯事業への先行き不透明感から売りが先行する可能性が高い。

国内では7月の家計調査や同月の毎月勤労統計が発表になる。米国では米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長がパネル討議に参加する。

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