ポンド高値圏 合意なき離脱 懸念後退

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5日午前のロンドン外国為替市場で、英ポンドは対ドルで上げ幅を広げ、きょうの高値圏で推移している。英国時間11時半の時点では、前日16時の時点に比べ0.0140ドルのポンド高・ドル安の1ポンド=1.2330~40ドル。1.23ドル台を付けるのは約1週間ぶり。欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」の懸念が後退しポンドが買い戻されている。
ユーロは対ドルで続伸。0.0030ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1050~60ドル。
円は対ドルで続落している。40銭円安・ドル高の1ドル=106円50~60銭で推移している。東京市場の流れを継いで円売り・ドル買いが優勢で推移している。もっとも午後に複数の米経済指標の発表を控え、値動きは限定的だ。
英株価指数のFTSE100種総合株価指数は11時半時点で、前日の終値に比べ0.69%安と、下げ幅を拡大している。配当の権利落ちとなった鉱業のBHPグループ、資源商社のグレンコア、ソフトウエア開発のマイクロフォーカスが安い。石油株も下げている。投資会社のメルローズ・インダストリーズは高い。上期増益と増配発表を好感した買いが広がっている。
欧州各国の主要株式相場は、米中協議の進展期待から総じて上昇している。
ロンドン原油市場(ICEフューチャーズ)で北海ブレント先物相場は1バレル60.81ドル付近に小幅上昇。ロンドン地金市場協会(LBMA)の金価格は1トロイオンス1539.37ドル前後に下落している。前日に6年ぶり高値を付けた反動や投資家のリスク選好意欲が回復し、安全投資先とされる金相場に売りが出た。ロンドン金属取引所(LME)で銅先物相場は上昇している。

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