公的年金制度の財政検証結果 2割減 24年後に

公的年金制度の財政検証結果 2割減 24年後に

宜しければご一読前に応援お願い致します。


サラリーマン投資家ランキング

厚生労働省は27日、公的年金制度の財政検証結果を公表した。経済成長率が最も高いシナリオでも将来の給付水準(所得代替率)は今より16%下がり、成長率の横ばいが続くケースでは3割弱も低下する。60歳まで働いて65歳で年金を受給する今の高齢者と同水準の年金を現在20歳の人がもらうには68歳まで働く必要があるとの試算も示した。年金制度の改革が急務であることが改めて浮き彫りになった。(関連記事3面、関連特集11面に)
財政検証は5年に1度実施する公的年金の「定期健診」にあたる。経済や人口に一定の前提を置き、年金財政への影響や給付水準の変化を試算する。今回は6つの経済前提を想定して2115年までを見通した。
試算では夫が会社員で60歳まで厚生年金に加入し、妻が専業主婦の世帯をモデルに、現役世代の手取り収入に対する年金額の割合である「所得代替率」が将来どう推移するかをはじいた。政府は長期にわたって所得代替率50%以上を確保することを目標にしている。
2019年度は現役の手取り平均額35・7万円に対して年金額は約22万円で、所得代替率は61・7%だった。
6つのシナリオのうち経済成長と労働参加が進む3つのケースでは将来の所得代替率が50%超を維持できる。14年の前回財政検証と比べると、将来の所得代替率はわずかに上昇した。女性や高齢者の就業率が想定よりも上昇し、年金制度の支え手が増えたためだ。積立金の運用が想定を上回ったことも寄与した。
ただ29年度以降の実質賃金上昇率が1・6%、実質経済成長率が0・9%という最も良いシナリオでも所得代替率は今と比べて16%下がる。
成長率が横ばい圏で推移する2つのシナリオでは50年までに所得代替率が50%を割り込む。最も厳しいマイナス成長の場合には国民年金の積立金が枯渇し、代替率が4割超も低下する。これらの場合、50%の給付水準を維持するために現役世代の保険料率の引き上げなどの対策が必要になる。
今の年金制度に抜本改革された04年当時の見通しに比べると、年金財政のバランスをとるために給付抑制が必要な期間は長期化している。04年の想定では基準となる経済前提のケースで23年度までの19年間で給付抑制は終了する計画だった。今回は最も経済状況が良いケースでも今後27年間は給付の抑制を続けなければならないとの結果だ。
04年改革は現役世代の保険料負担の増加と引退世代の年金給付抑制が改革の両輪だった。だが実際には保険料の引き上げは進んだものの、少子化の進展にあわせて年金額を抑える「マクロ経済スライド(3面きょうのことば)」はデフレなどを理由に2回しか発動されていない。そのことで将来世代の給付水準を押し下げている。
今回の検証では若い世代が何歳まで働けば、今年65歳で年金受給が始まる高齢者と同じ水準の年金をもらうことができるかを試算した。それによると成長率が横ばいの場合、現在20歳は68歳9カ月まで働いて保険料を納め、年金の開始年齢も同様に遅らせる必要がある。働く期間は今よりも8年9カ月長くなる。
同様に現在の30歳は68歳4カ月、40歳なら67歳2カ月まで働いて、ようやく今の65歳と同水準をもらうことができる。
公的年金の受給開始年齢は65歳が基準で、60~70歳の間で選べる仕組みだ。開始年齢を1カ月遅らせると、毎月の年金額は0・7%増える。
厚労省は今回の財政検証を踏まえ、年末までに年金改革の具体案をまとめる方針だ。支え手拡大と給付抑制に取り組む必要がありそうだ。

お役に立てれば幸いです。

ご購読ありがとうございました。


サラリーマン投資家ランキング

40代の資産運用(ブログを始めます)

当ブログでは40代のサラリーマンがお小遣いをどこまで運用やポイントサイト、日々の節約により増やせるか?

について、徒然無いままに日記形式で公開して行きたいと思います。

「40代の資産運用(Asset management in the 40’s)」

2018年2月7日時点のプロフィール、ブログ開設した動機、資産状況について公開させていただきます。

何分にも素人なので、文才はありませんがお付き合いください。

<簡単なプロフィール>

年齢は40代、しがないサラリーマン、お小遣いは4万円(年収48万円)、タバコは吸わない、お酒は好きだが体調管理のため少し節制、携帯料金は小遣いの中から支払、スーツや私服など身の回り品は妻が買ってくれるが無駄なものは小遣いから購入

<ブログを始めようと思い立った理由>

財布は完全に妻に握られており、自身が自由に出来るお金がなく、給料日前になると財布とにらめっこしている毎日が悲しくなり、数年前から少ない金額からではあるものの、投資、ポイントサイトの活用などをすることにより、遂に200万円の資金を達成しました。

200万円の達成を機に、これからこの資産(お小遣い)をどのように運用して行くかをブログに残して行きたいと思った次第です。

また、ブログは書いたことがなく、また当然ながらパソコン知識も少ないことから準備に思ったより時間がかかりました。

無料ブログが良いの?有料ブログ?サーバー?ドメイン?

全てが勉強でした。

ようやくここまで辿り着きましたので、少しずつではありますが世の多くのサラリーマンの皆さんに参考になればと思います。

<資産状況> 2018年2月7日

流動資産

手持金額   23,000円

銀行口座A 755,882円

銀行口座B 120,603円

資産合計 899,485円

各種投資(本日時点の評価額)

アイネットFX 1,011,082円

HYPERFX(SBI)   181,620円

SBIFXトレード  190,745円

FX合計   1,383,447円

その他(ポイントサイト、メルカリを活用した断捨離)

ポイントサイト(未反映) 27,000円(クレジットカード2枚+FX口座開設)

メルカリ(出金手続き中) 20,260円(不用品の断捨離)

ローソンポイント 0P(2月11日反映予定)

※リクルートカードプラスカードでローソンポイントを貯めています

その他合計 47,260円

負債関連

クレジットカードローン残高 240,000円(ローソンポイント4,800円換算)

上記を合算すると 2,090,192円+ローソンポイント未反映

最近は円高進行により少しFXがプラスになっています。

上記を見ていただいてわかると思いますが、私の運用は

FXによる運用

ポイントサイトや断捨離、クレジットカードポイントによる小遣い稼ぎ

が現在の主な運用です。

今年は、上記に加えて、ソーシャルレンディングや株式投資(NISA)なども活用したいと思います。

(ホームページトップへ)

宜しければ応援お願い致します。


サラリーマン投資家ランキング

お役に立てましたら、応援お願い致します!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。