12年ぶり高値のREIT 3000億円の買いが追い風に

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不動産投資信託(REIT)の投資家の裾野が広がりそうだ。国債などに比べた相対的な利回りの高さや好調な都心のオフィスビル市況を背景にした投資家の買いに、3000億円規模の買いを入れる投資家も加わり、相場上昇を支えそうだ。

REITの総合的な値動きを示す東証REIT指数は14日、2007年10月以来およそ12年ぶりの高値を付けた。7月月間でも日経平均株価が約1%の上昇にとどまったのに対して、REIT指数は4%の上昇と好調だ。

■生損保が過去最高の買越額
7月のREIT上昇の主役は生命・損害保険会社だ。東証が13日に発表した7月の投資家別売買動向によると、生損保が318億円と最も買い越した。生損保の買越額としては過去最高だ。「国債の償還が多いなか、償還期間の長い国債に再投資すると利回りが低下するため、一部の生保がREITの投資に踏み切ったのではないか」(外国証券のREITアナリスト)という。

昨年から運用難に悩む地方銀行などは、REITの上場投資信託(ETF)を買う場合が多かった。銘柄選択をする手間が省けるからだ。最近では時価総額の大きな個別銘柄の上昇も目立ち始めており、生損保をはじめとしたまとまった規模で買う投資家の存在が浮上する。

なぜREITへの資金流入が継続するのか。答えは20年3月に見込まれる指数への組み入れにある。英指数算出会社のFTSEラッセルは5月に同社の指数を使用する機関投資家などに対して、FTSEグローバル株価指数シリーズに日本の上場REITを採用するかどうかの協議を始めると告知した。

投資家からの意見集約は既に済ませ、同社は9月末までに日本の上場REITの指数採用を決定するとみられている。20年3月の定期見直しの際に組み入れる見込みだ。

FTSEラッセルの株価指数では、日本以外の指数にはREITも選定対象になっている。このほかにも機関投資家が運用指標とする米指数算出会社のMSCIが算出する指数にもREITは採用されている。

同社が投資家向けに送付した文書によると、上場REITの各指数における想定比重は「FTSE ジャパン(ラージ/ミッド)」で2.091%「FTSE ジャパン オールキャップ」で2.727%に達する。

■ビルファンド 約275億円の買い需要
みずほ証券のチーフクオンツアナリストの永吉勇人氏は「18年12月末時点のデータに基づくと、上場REIT50銘柄に対して買い需要が見込まれる」と指摘する。指数連動を目指すパッシブ投資家の買い需要の総額は5月15日時点の試算で約3200億円に達する。時価総額の大きな銘柄ほど買い需要も大きくなり、ビルファンド(8951)で約275億円、ジャパンRE(8952)で約240億円とそれぞれ約10日分の売買代金に匹敵する買いが見込まれる。

ある外国証券のREITアナリストは「これだけの規模の買いが入るREITは当面強気でいいとみている投資家が多い」と話す。指数連動を目指したパッシブ投資家の買いが入るのがわかっているだけに、相場上昇を見越したアクティブ投資家の買いも入る可能性が高い。

世界的な株価指数への採用で「従来は香港やシンガポールに流れていた投資家の資金が日本の上場REITに集まるきっかけになる」との指摘がある。日本のREIT相場の追い風になるとみられる。

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40代の資産運用(ブログを始めます)

当ブログでは40代のサラリーマンがお小遣いをどこまで運用やポイントサイト、日々の節約により増やせるか?

について、徒然無いままに日記形式で公開して行きたいと思います。

「40代の資産運用(Asset management in the 40’s)」

2018年2月7日時点のプロフィール、ブログ開設した動機、資産状況について公開させていただきます。

何分にも素人なので、文才はありませんがお付き合いください。

<簡単なプロフィール>

年齢は40代、しがないサラリーマン、お小遣いは4万円(年収48万円)、タバコは吸わない、お酒は好きだが体調管理のため少し節制、携帯料金は小遣いの中から支払、スーツや私服など身の回り品は妻が買ってくれるが無駄なものは小遣いから購入

<ブログを始めようと思い立った理由>

財布は完全に妻に握られており、自身が自由に出来るお金がなく、給料日前になると財布とにらめっこしている毎日が悲しくなり、数年前から少ない金額からではあるものの、投資、ポイントサイトの活用などをすることにより、遂に200万円の資金を達成しました。

200万円の達成を機に、これからこの資産(お小遣い)をどのように運用して行くかをブログに残して行きたいと思った次第です。

また、ブログは書いたことがなく、また当然ながらパソコン知識も少ないことから準備に思ったより時間がかかりました。

無料ブログが良いの?有料ブログ?サーバー?ドメイン?

全てが勉強でした。

ようやくここまで辿り着きましたので、少しずつではありますが世の多くのサラリーマンの皆さんに参考になればと思います。

<資産状況> 2018年2月7日

流動資産

手持金額   23,000円

銀行口座A 755,882円

銀行口座B 120,603円

資産合計 899,485円

各種投資(本日時点の評価額)

アイネットFX 1,011,082円

HYPERFX(SBI)   181,620円

SBIFXトレード  190,745円

FX合計   1,383,447円

その他(ポイントサイト、メルカリを活用した断捨離)

ポイントサイト(未反映) 27,000円(クレジットカード2枚+FX口座開設)

メルカリ(出金手続き中) 20,260円(不用品の断捨離)

ローソンポイント 0P(2月11日反映予定)

※リクルートカードプラスカードでローソンポイントを貯めています

その他合計 47,260円

負債関連

クレジットカードローン残高 240,000円(ローソンポイント4,800円換算)

上記を合算すると 2,090,192円+ローソンポイント未反映

最近は円高進行により少しFXがプラスになっています。

上記を見ていただいてわかると思いますが、私の運用は

FXによる運用

ポイントサイトや断捨離、クレジットカードポイントによる小遣い稼ぎ

が現在の主な運用です。

今年は、上記に加えて、ソーシャルレンディングや株式投資(NISA)なども活用したいと思います。

(ホームページトップへ)

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