広がる「副業はフリーランス」 労災など保護ないリスクも

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政府が「働き方改革」の一環として、企業で働く人の副業・兼業を促進する体制づくりに乗り出している。だが多くの企業は所定外労働時間の管理で課題が多いとして解禁には後ろ向きだ。副業を容認している先進企業にアンケートを実施し、働き手にとって望ましい副業のあり方を探った。
■空き時間活用して副業 個人事業主なら高い自由度
システム開発のSCSKに勤め3月から副業を始めた。外国人旅行者とメールでやり取りして、新幹線のチケットなどを代わりに手配する。
SCSKの人事グループでグローバル教育などに従事し、英語を使う機会がある。英会話学校に通うなど語学の研さんに努めてきた。「仕事に役立てばという気持ちで副業を始めたが、実践力がつく」と手応えを感じている。
個人で直接仕事を請け負う個人事業主(フリーランス)だ。依頼を仲介する会社と雇用契約を結んでいないので働き方は自由。「ネット環境があればどこでもできる。子供の送り迎えの合間など空いた時間を充てている」
中小企業庁の調査では、副業を認めていない企業は85%。企業が消極的なのは、労務管理の不安があるためだ。例えば週40時間の労働時間を本業と副業の合算で超えると、どちらかの会社が残業代を払う必要がある。
今回、副業を認める15社に聞いたところ、14社が副業を「制度化」と回答。ただ運用面で条件を付ける企業が多かった。
例えばヤフーは同社での時間外労働と合わせ月45時間を超えないことを条件にし、高島屋は超過勤務を申告。ソフトバンクと富士通は他社と雇用契約を結ぶことを禁じている。「労働基準法を守りながら副業を認めるのは困難な実情がうかがえる」(弁護士)
■労働基準法で保護されず
目を引くのは個人事業主だ。ソフトバンクでは副業している430人の7割、ユニ・チャームは23人中4~5人、コニカミノルタでは50人中10人が個人事業主だった。個人事業主なら会社は副業先での勤務時間を把握する必要がなくなり、法的リスクを回避できる。
今年から副業を解禁したSCSKは他社との雇用契約を認めているが、約60人のうち半数が個人事業主を選んだ。人事グループのアシスタントマネージャは「個人事業主の方が時間に融通が利くのだろう」と受け止める。
個人事業主だと労働基準法で保護されず、労災対象からも外れる。だが弁護士は「活躍の場を広げるために副業をしたい人にとっては時間をコントロールできる利点もある」と指摘する。
金融関連に勤める(49)は趣味の延長で音楽関係の雑誌編集をして15年になる。充てる時間は週平均15時間。「自分の判断で決められるのはやりがいになる。デメリットは感じたことがない」
リクルートホールディングスでは、サステナビリティー(企業の持続性)関連で高い専門性を持つ個人事業主が同社と契約している。執行役員は「サステナビリティーに関する最新の知見や情報を当社にもたらしてくれる」と高い評価だ。
内閣府の推計では、副業でフリーランスとして働く人は112万人。様々な課題がある中で、働き手と会社が共に受け入れやすい選択肢となっているようだ。

■「自分で自分を守る手立てを」 弁護士に聞く
雇用関係を伴う副業では、超過勤務以外にも様々な労働法制上の課題がある。例えば社員が副業先で労災にあった場合、副業先の賃金で給付額が決まり、十分な補償とならない可能性がある。これでは企業も積極的に従業員に副業を促しにくい面がある。
雇用保険は本業の企業で加入し、そこでの報酬額が基本となる。両方の企業で労働時間や報酬などが加入要件を満たす場合は健康保険や厚生年金はいずれかの企業で加入し、企業の負担は報酬額に応じて案分となるなど複雑になる。このため個人事業主を選ぶ人が目立つが、その場合は自己責任だ。自分で自分を守る必要がある。
例えば働き過ぎにならないように、精神的・肉体的健康に注意する必要がある。また、副業先で税金が発生する可能性が高いため、きちんと確定申告すること。本業の業務時間を副業の事業時間に充てないなど活動を明確に切り分けることも大事だ。

お役に立てれば幸いです。

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40代の資産運用(ブログを始めます)

当ブログでは40代のサラリーマンがお小遣いをどこまで運用やポイントサイト、日々の節約により増やせるか?

について、徒然無いままに日記形式で公開して行きたいと思います。

「40代の資産運用(Asset management in the 40’s)」

2018年2月7日時点のプロフィール、ブログ開設した動機、資産状況について公開させていただきます。

何分にも素人なので、文才はありませんがお付き合いください。

<簡単なプロフィール>

年齢は40代、しがないサラリーマン、お小遣いは4万円(年収48万円)、タバコは吸わない、お酒は好きだが体調管理のため少し節制、携帯料金は小遣いの中から支払、スーツや私服など身の回り品は妻が買ってくれるが無駄なものは小遣いから購入

<ブログを始めようと思い立った理由>

財布は完全に妻に握られており、自身が自由に出来るお金がなく、給料日前になると財布とにらめっこしている毎日が悲しくなり、数年前から少ない金額からではあるものの、投資、ポイントサイトの活用などをすることにより、遂に200万円の資金を達成しました。

200万円の達成を機に、これからこの資産(お小遣い)をどのように運用して行くかをブログに残して行きたいと思った次第です。

また、ブログは書いたことがなく、また当然ながらパソコン知識も少ないことから準備に思ったより時間がかかりました。

無料ブログが良いの?有料ブログ?サーバー?ドメイン?

全てが勉強でした。

ようやくここまで辿り着きましたので、少しずつではありますが世の多くのサラリーマンの皆さんに参考になればと思います。

<資産状況> 2018年2月7日

流動資産

手持金額   23,000円

銀行口座A 755,882円

銀行口座B 120,603円

資産合計 899,485円

各種投資(本日時点の評価額)

アイネットFX 1,011,082円

HYPERFX(SBI)   181,620円

SBIFXトレード  190,745円

FX合計   1,383,447円

その他(ポイントサイト、メルカリを活用した断捨離)

ポイントサイト(未反映) 27,000円(クレジットカード2枚+FX口座開設)

メルカリ(出金手続き中) 20,260円(不用品の断捨離)

ローソンポイント 0P(2月11日反映予定)

※リクルートカードプラスカードでローソンポイントを貯めています

その他合計 47,260円

負債関連

クレジットカードローン残高 240,000円(ローソンポイント4,800円換算)

上記を合算すると 2,090,192円+ローソンポイント未反映

最近は円高進行により少しFXがプラスになっています。

上記を見ていただいてわかると思いますが、私の運用は

FXによる運用

ポイントサイトや断捨離、クレジットカードポイントによる小遣い稼ぎ

が現在の主な運用です。

今年は、上記に加えて、ソーシャルレンディングや株式投資(NISA)なども活用したいと思います。

(ホームページトップへ)

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