迫る「合意なき離脱」 英産業界の対応後手に

迫る「合意なき離脱」 英産業界の対応後手に

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英国が欧州連合(EU)から離脱する期限の10月末まで3カ月を切り、英産業界が不測の事態に身構え始めた。ジョンソン英首相は離脱条件を巡るEUとの再協議がまとまらなければ「合意なき離脱」も辞さないと繰り返す一方、経済への混乱を避ける方策は示していない。英経済団体は加盟企業に対策を急ぐよう呼びかけるが、各社の対応は後手に回っている。
ロンドンから北に車で約2時間の距離にある英中部の街、コービー。物流大手アドバンスト・サプライチェーン・グループが6月に完成させた約2万2000平方メートルの新しい倉庫に、顧客から預かった商品や原材料が運び込まれている。合意なき離脱に伴うサプライチェーン(供給網)の断絶に備える企業の需要が高まり、全社の倉庫使用率は95%とほぼ満杯だ。
ただ離脱期限が当初予定の3月末から延期されるなど政治の迷走が続き、企業には「ブレグジット疲れ」も見られる。マイク・ダンビー最高経営責任者(CEO)は「数週間の物流混乱で受ける損害よりも備蓄コストの方が高くつくと利用を見送る企業が出てきた」と打ち明ける。
英最大の経済ロビー団体である英産業連盟(CBI)は7月下旬、EU離脱の対応状況に関する報告書をまとめた。企業にとって「十分な備えができている」としたのは27分野のうち、航空など4分野にすぎない。
最大の課題が円滑な物流の維持だ。仮に合意なき離脱になれば、2018年に4378億ポンド(約56兆円)のモノが行き来した英・EU間の貿易に関税や通関手続きが復活し、港湾や海峡トンネルでトラックが足止めを食らうなど物流が大混乱に陥るおそれがある。
英政府は合意なき離脱に備えた対策の一つとして、輸入通関を簡素化できる「移行簡易手続き(TSP)」制度を導入した。だが対応が必要とみられる約24万社のうち、事前登録を終えたのは5月時点で1万7600社と約7%にとどまる。
英国内に航空機の翼など25の生産拠点を持つ欧州エアバスのギヨム・フォーリCEOは「最もリスクがある分野は物流網だ」と警戒を強める。同社はおよそ1カ月分の部品在庫を余分に確保しているという。
スイスのネスレや仏ダノンも加盟する英食品団体のトップは7日、合意なき離脱になれば一部の商品は数カ月単位で店頭から欠品になるおそれがあると指摘した。18年に英国で消費された食品の28%がEUからの輸入品だった。医薬品業界も薬の原材料調達が滞るのを懸念し、在庫を厚めに持ち続けている。
一方、金融や航空など規制業種では、当局と企業が足並みをそろえて対応を進めてきた。英国がEU単一の金融免許制度から外れる場合に備え、スタンダードチャータードなど英大手銀は欧州大陸にも拠点を設けて免許を取得した。英・EUの金融当局は国境をまたぐデリバティブ(金融派生商品)決済や保険契約などの継続も確認済みで、英イングランド銀行(中央銀行)は合意なき離脱でも金融システムは盤石とみる。
英・EU間の航空便は合意なき離脱になっても1年間は運航が続けられることをEU側が認めており、11月1日に飛行機が突然飛ばなくなる事態は避けられる。
ただ、あくまで目先の現状維持を確認しただけで、中長期の取り扱いには不透明感も強い。合意なき離脱になれば、予期せぬ影響が出てくる可能性も否定できない。

40代の資産運用(ブログを始めます)

当ブログでは40代のサラリーマンがお小遣いをどこまで運用やポイントサイト、日々の節約により増やせるか?

について、徒然無いままに日記形式で公開して行きたいと思います。

「40代の資産運用(Asset management in the 40’s)」

2018年2月7日時点のプロフィール、ブログ開設した動機、資産状況について公開させていただきます。

何分にも素人なので、文才はありませんがお付き合いください。

<簡単なプロフィール>

年齢は40代、しがないサラリーマン、お小遣いは4万円(年収48万円)、タバコは吸わない、お酒は好きだが体調管理のため少し節制、携帯料金は小遣いの中から支払、スーツや私服など身の回り品は妻が買ってくれるが無駄なものは小遣いから購入

<ブログを始めようと思い立った理由>

財布は完全に妻に握られており、自身が自由に出来るお金がなく、給料日前になると財布とにらめっこしている毎日が悲しくなり、数年前から少ない金額からではあるものの、投資、ポイントサイトの活用などをすることにより、遂に200万円の資金を達成しました。

200万円の達成を機に、これからこの資産(お小遣い)をどのように運用して行くかをブログに残して行きたいと思った次第です。

また、ブログは書いたことがなく、また当然ながらパソコン知識も少ないことから準備に思ったより時間がかかりました。

無料ブログが良いの?有料ブログ?サーバー?ドメイン?

全てが勉強でした。

ようやくここまで辿り着きましたので、少しずつではありますが世の多くのサラリーマンの皆さんに参考になればと思います。

<資産状況> 2018年2月7日

流動資産

手持金額   23,000円

銀行口座A 755,882円

銀行口座B 120,603円

資産合計 899,485円

各種投資(本日時点の評価額)

アイネットFX 1,011,082円

HYPERFX(SBI)   181,620円

SBIFXトレード  190,745円

FX合計   1,383,447円

その他(ポイントサイト、メルカリを活用した断捨離)

ポイントサイト(未反映) 27,000円(クレジットカード2枚+FX口座開設)

メルカリ(出金手続き中) 20,260円(不用品の断捨離)

ローソンポイント 0P(2月11日反映予定)

※リクルートカードプラスカードでローソンポイントを貯めています

その他合計 47,260円

負債関連

クレジットカードローン残高 240,000円(ローソンポイント4,800円換算)

上記を合算すると 2,090,192円+ローソンポイント未反映

最近は円高進行により少しFXがプラスになっています。

上記を見ていただいてわかると思いますが、私の運用は

FXによる運用

ポイントサイトや断捨離、クレジットカードポイントによる小遣い稼ぎ

が現在の主な運用です。

今年は、上記に加えて、ソーシャルレンディングや株式投資(NISA)なども活用したいと思います。

(ホームページトップへ)

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