ポンド3日続落 合意なきEU離脱を懸念

ポンド3日続落 合意なきEU離脱を懸念

30日のロンドン外国為替市場で英ポンドは対ドルで3日続落した。英国時間16時時点では、前日の同時点と比べて0.0075ドルのポンド安・ドル高の1ポンド=1.2150~60ドルだった。
英国の欧州連合(EU)離脱をめぐり、ジョンソン新政権の強硬姿勢から「合意なき離脱」への警戒感が強まり、ポンドが売られた。東京市場で1.2127ドル付近と2年4カ月ぶりのポンド安水準をつけた。ロンドン市場に入り下げ幅はやや縮小したが、日中を通して安値圏で推移した。
ユーロは対ドルで横ばいだった。前日の16時時点とほぼ同水準の1ユーロ=1.1130~40ドルだった。31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に、狭い値幅での取引に終始した。
円は対ドルで4営業日ぶりに反発した。前日の16時時点と比べて20銭円高・ドル安の1ドル=108円60~70銭だった。日中を通して小動きだった。
円は対ユーロで小反発した。同10銭円高・ユーロ安の1ユーロ=121円ちょうど~10銭だった。

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