MS&AD 保険料支払いでアリペイに対応

MS&AD 保険料支払いでアリペイに対応

MS&ADインシュアランスグループホールディングス(HD)は7月中に、保険料を中国アリババ集団のスマートフォン決済サービスで支払えるようにする。代理店が提示するQRコードを読み取ると、専用のサイトに接続して決済できる仕組み。日本に在住する外国人が増えるなか、とくに中国人のニーズが大きい方法で契約できるようにする。
傘下の三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険が、自動車保険や火災保険などの支払いに「アリペイ国際決済」を導入する。両社によると、アリペイでの支払いを導入するのは損保大手では初めて。ほかに世界で展開する電子決済の「ペイパル」、LINE系の「LINEペイ」や楽天の「楽天ペイ」などにも対応する。
専用のサイトを活用し、その場で保険料の支払いが済ませられる仕組み。これまで保険料は口座振り替えやクレジットカードでの支払いが主だった。
外国人材の受け入れを拡大する改正出入国管理法は4月に施行された。MS&ADでは今後外国人の保険契約のニーズも高まるとみる。

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