米国市場の材料 FOMCや連銀の景況指数

米国市場の材料 FOMCや連銀の景況指数

今週の米国では、19日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表される。市場では政策金利を据え置くとの見通しが多い。ただ、FOMC後の声明や委員の政策金利見通し、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見が7月の会合での利下げの可能性を示唆するとの思惑もくすぶっている。経済指標はニューヨークとフィラデルフィア連銀が6月の製造業景況指数を発表する。(日時は米国東部時間)

<経済指標>
17日 8時30分 ニューヨーク連銀製造業景況指数(6月)
10時   全米住宅建設業協会の住宅市場指数(6月)
16時   対米証券投資(4月)
18日 8時30分 住宅着工件数(5月)
19日 10時30分 米エネルギー省の石油在庫統計(週間)
20日 8時30分 新規失業保険申請件数(週間)
経常収支(1~3月期)
フィラデルフィア連銀製造業景況指数(6月)
10時   景気先行指標総合指数(5月)
21日 10時   中古住宅販売件数(5月)

<要人発言、会議など>
19日 14時   FOMCの結果発表
14時30分 パウエルFRB議長が会見
21日 12時   ブレイナードFRB理事と
メスター・クリーブランド連銀総裁が討議

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