16日の東京株式市場見通し しっかりした展開か

16日の東京株式市場見通し しっかりした展開か

予想レンジ:2万1100円-2万1300円(15日終値2万1188円56銭)

16日の東京株式は、しっかりした展開か。きのう15日の日経平均株価は、一時2万1000円割れとなる場面がみられたが、切り返す動きをみせ8日ぶりに反発した。直近2日間は、売り先行後に下げ渋る動きをみせていることから、堅調な動きが期待される。ただ、同指数は5日線(15日時点で2万1238円)に接近し、同線に近い水準では戻り待ちの売りに、上値を抑えられる可能性もありそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=109円台の半ば(15日終値は109円50-52銭)、ユーロ・円が1ユーロ=122円台の後半(同122円78-82銭)と小動き。15日のADR(米国預託証券)は円換算値で、高安まちまちながら、パナソニック <6752> 、ホンダ <7267> 、任天堂 <7974> などが、15日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、15日の大阪取引所終値比変わらずの2万1160円だった。

ブログトップへ

お役に立てましたら、応援お願い致します!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。