ポンド反発 一部議員が英首相支持表明

ポンド反発 一部議員が英首相支持表明

26日のロンドン外国為替市場で英ポンドは対ドルで反発した。

英国時間16時時点では、前日の同時点と比べて0.0020ドルのポンド高・ドル安の1ポンド=1.3210~20ドルだった。

英国の欧州連合(EU)離脱をめぐり、離脱中止を恐れる強硬離脱派の一部議員がメイ英首相とEUの離脱案を支持する可能性を示唆したことから、ポンド買いに転じた。

午後はやや伸び悩んだ。

ユーロは対ドルで反落した。

同16時時点に比べ0.0050ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1270~80ドルだった。午前に下げに転じ、安値圏で推移した。

円は対ドルで続落した。

同40銭円安・ドル高の1ドル=110円40~50銭だった。

欧米各国の株式相場の上昇を受けて、投資家のリスク回避姿勢が後退し「低リスク通貨」とされる円が売られ、ドルが買われた。

午後に円は一段安となった。
円は対ユーロで横ばいだった。

前日の16時時点とほぼ同水準の1ユーロ=124円60~70銭だった。

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