東証 企業業績に警戒感 「個人も戻り売り」

東証 企業業績に警戒感 「個人も戻り売り」

5日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げに転じ、前日比20円ほど安い2万0800円台後半で推移している。通期予想を下方修正する企業が相次いでおり、業績の先行きに対する警戒感から株価指数先物に断続的な利益確定の売りが出た。市場では「個人投資家による戻り待ちの売りも相場の重荷となっている」(東海東京調査センターの鈴木誠一チーフエクイティマーケットアナリスト)との声が聞かれた。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6057億円、売買高は3億8105万株だった。

ファストリが下げ幅を広げている。パナソニックやホンダ、ソフトバンクG(SBG)が安い。一方、京セラは上げ幅を拡大。資生堂やセブン&アイ、NTTデータが高い。

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