日経平均 反落で始まる 戻り待ちの売りや円高が重荷

日経平均 反落で始まる 戻り待ちの売りや円高が重荷

28日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落して始まった。始値は前週末比27円27銭安の2万0746円29銭だった。このところ日経平均が底堅く推移するなか、前週末に200円近く上昇した後とあって戻り待ちの売りが先行した。外国為替市場でやや円高・ドル安が進んだことも相場の重荷となった。銀行や保険といった金融株に加え、食料品や水産なども安い。

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