米国株式への影響 アメリカのデフォルト回避騒動

米国株式への影響 アメリカのデフォルト回避騒動

昨年9月頃に連日ニュースになっていた、アメリカにおける「デフォルト」懸念ですが、10月に議会で債務上限の引き上げを決議し、デフォルトは一旦回避されました。

その後、12月に再度引上げを決議しデフォルトを回避したのですが、どうやら世界的にもデフォルトと言うのは年中行事で、過去にスペインでは14回ほどデフォルトを起こしているようです。

そもそも、デフォルトとはどのような意味かと言うと、「アメリカでは政府が国債を発行して借金をできる上限が法律で定められており、その上限に到達したことから、アメリカ政府の資金が枯渇しそうである」と言うことになります。

★新入社員が勤務先を選べる時代に 生命保険会社で導入

新入社員が勤務先を選べる時代に 生命保険会社で導入 全国転勤族で入社した私は新入社員の頃から全国を転々としています。 ところ...

ブログランキングに参加しています。応援お願い致します。

(以下バナーをクリックいただけると励みになります)

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ にほんブログ村


サラリーマン投資家ランキング

デフォルト(債務不履行)による影響

アメリカの場合は国債を無制限に発行することによる経済破綻を防ぐため、法律で上限を定めています。

日本を含む多くの国は、国債発行については制限をかけていないようです。

国債は国の借金ではありますが、国内で発行しているためいくら発行しても破綻しないと言う考えもあるようです。

2011年にもアメリカではデフォルト危機が話題になりましたが、その際には上限を引き上げることによりデフォルトを回避しています。

上限を上げること=悪いことではありませんが(それを言ってしまうと日本を含めた諸外国は・・となります)、国債の発行状況を管理しておくことは必要なのだと思います。

このように騒ぎ立てるのは、民主党・共和党の論争を世間がどのように見ているかをマスコミが面白がって茶番劇にしているように感じました。

アーリーリタイアを目指す方へご紹介。

FIREとは「FIRE(Financial Independence, Retire Early:経済的に独立して早期退職)」の頭文字を取ったものです。

私がFIREを強く意識し始めたのは、不動産投資をし給与収入以外の定期収入を得ることができたことがきっかけです。

不動産投資については、こちらの動画参考になりました。

参考になれば幸いです。

ブログランキングに参加しています。応援いただけると励みになります。

(以下バナーをクリックいただけると励みになります)

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ にほんブログ村


サラリーマン投資家ランキング

お役に立てましたら、応援お願い致します!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。