出世するスキル 人の目線を気にする人

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私の勤務先でもそうですが、世の中では早期退職制度の募集が増えてきています。

特に「バブル世代」や最近では我々世代の「団塊世代ジュニア世代」を狙い撃ちして「早期退職」を迫るケースが多いようです。

バブル景気やバブル世代と言う言葉をご存知ない方もいらっしゃると思いますので、少し説明をしようと思います。

私は就職氷河期世代ですが、バブル世代と言う時代もありました。

概ね1988年から1992年に就職活動をし入社した世代を指す言葉です。

更に詳細はこちらの記事をご覧下さい。

★令和4年 大卒入社組 就職氷河期の悲鳴

令和4年 大卒入社組 就職氷河期の悲鳴 今年も残すところ、4ヶ月となりましたね。 私を含めた団塊の世代ジュニア世代、またの名...

以前バブル世代の方から面白いことを聞いたので今日は加筆して公開したいと思います。

それが、タイトルにした「出世するスキル」についてです。

こちらのnorikiartさんのYouTubeチャンネルを参考にさせていただいています。

FIREを決めた方の資産運用は勉強になります。

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バブル期世代から学ぶ 出世するスキルとは

多くのサラリーマンが望んでいる、「出世」にもスキルがあるのかと思われる方はいらっしゃると思いますが、私も感じていますが間違いなく「出世」するために必要なスキルはありますし、どんなに能力が高く優秀な人でも必ず「出世」することが出来ないのが日本のサラリーマンの不思議なところです。

退職する前に先輩が教えてくれたスキルについてご紹介します。

1つ目のスキルは、「上司に牙を剥かないこと」です。

反抗したり、反対意見を言い過ぎることも危険です。

上司(=評価者)は基本的に自分の考えと同じ考え、仲間に対し良い評価をする傾向にあります。

仕事でいくら結果を出しても、上司と違う考え方で成果を出すと、結果として上司を否定することになりますので、「出世」したい人は上司の考えを理解し、引出し、行動して上司を「出世」させる行動に出ることが最も重要です。

2つ目のスキルは、「上司に可愛がられること」です。

これ意外と難しいのですが、上司がゴルフが好きであればお付き合いをし、上司が飲みに行こうといえば一番にお店を手配するスキル、社内接待とも言える行為ですが、このスキルがあれば、上司に確実に可愛がってもらえます。

家族ぐるみのお付き合いなどができれば最高だと思います。

上司の奥様から気に入られたら、それはもう勝ち組だと思います。

逆に、優秀過ぎるが故に上司から妬まれたりしたらもう大変なことになります。

あること無いことを、上司の上司に吹き込まれて左遷なんていう話は良くあります。

左遷して初めて、自分の成果は全て上司が横取りをしており、全く仕事の出来ない担当者として上層部は理解していた・・・という話はよく聞きます。

現に私の同期でも出世頭は、嫌味がなく、上司に対してとても忠実ですし、家族ぐるみのお付き合いも欠かしません。

自分自身のスキルをひけらかす事なく、上司の発想を上手く実現する能力に長けています。

部下に対しても、差し障りない対応がとても上手で、同期は上司に好かれているため上層部からの評価も高く、何をするにも会社のサポートを得ることができるため、部下からの評価も必然と高くなります。

そして最後のスキル 会社を変えるために我慢できること

どんな嫌なことでも、嫌な顔せず、同僚に対しても愚痴一つ言いません。

残業を求められれば、笑顔で受け、休日出社も笑顔で受けます。

上司の悪口、同僚の悪口、絶対言いません。

全て笑顔で我慢、これが最後の大事なスキルです。

会社は怖いもので、つい仲間だと思ってふと言った一言に尾ひれがついて、上司に伝わるなんていう事が日常茶飯事です。

能力の高さ、スキルの高さは必要ないのか

今までの3つのスキルを持っているサラリーマンは、上司と親密になるため会社のことをとても良く知ることができます。

上司と部下の違いは、「情報量」「権限」だと思いますが、その情報量について上司と親密になればなるほど知ることが出来ます。

権限も、実質上司から信頼されれば委譲されるものです。

実際の担当者としてのスキルのみでは「出世」には限界があります。

事実、上層部はスキルがなくともスキルが有る人に支えてもらえば何とかなります。

必要なのは人脈や情報ですから。

バブル世代の先輩は、上司に抵抗してしまったことを悔いていましたが、私は、適当なところでラインオフしたことで、今の生活、体調が守られていると伝えました。

どこまで上がっても、上がいるのが出世競争です。

バブル世代の先輩は、そこで少しスッキリした顔をされていましたので良かったと思います。

自分は特別、会社のために頑張ったと言う考えは多くのサラリーマンが持っているものだと思いますが、実際は大きな乖離があるのかも知れません。

会社へ依存せず、期待もせず、自分自身一度切りの人生を楽しもうと感じた瞬間でした。

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