NYダウ終値2万2859ドル 今年最安値更新

NYダウ終値2万2859ドル 今年最安値更新

20日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は2日連続で値下がりし、前日比464・06ドル安の2万2859・60ドルだった。前日に続いて今年の最安値を更新し、2017年10月中旬以来、約1年2か月ぶりの水準に落ち込んだ。

19日に米連邦準備制度理事会(FRB)が2019年に2回の利上げを行う見通しを示したことが相場を押し下げる要因となった。より少ない利上げ回数を期待していた投資家の間で、米国経済の減速や米国企業の収益悪化につながる恐れがあるとの警戒感が高まり、売り注文が膨らんだ。

ダウ平均を構成する30銘柄のほぼすべてが値下がりし、全面安の展開となった。一時、下げ幅は670ドルを超えた。前日と合わせた下げ幅の合計は810ドル余りとなった。

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