ソフトバンクの売買交錯 朝安後は値ごろ感の買いが優勢

ソフトバンクの売買交錯 朝安後は値ごろ感の買いが優勢

ソフトバンクグループ(SBG、9984)が一進一退の展開。朝方に前週末比236円(2.8%)安の8260円まで下げたが、その後は上げに転じている。前週末の米ナスダック総合株価指数が下落し、ファンドを通じハイテク株に投資する同社株にも売りが波及したが、その後は値ごろ感に着目した買いや日経平均先物の上昇に伴う買いが優勢になった。現時点で東証1部の売買代金ランキング首位となっている。

米株式相場が不安定な推移となっているため、市場ではソフトバンクグループ株も荒い値動きが続くとの見方が多い。一部では「19日に東証1部に上場する通信子会社のソフトバンク(SB)の初値とその後の動向を見極めたいとの雰囲気は強そうで、本格的な戻りはしばらく見込みにくい」(国内証券のアナリスト)との声があった。

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