バブル世代 早期退職で去って行く人の心境

バブル世代 早期退職で去って行く人の心境

バブル景気やバブル世代と言う言葉を聞くのも懐かしく感じます。

私は就職氷河期世代ですが、バブル世代と言う時代もありました。

概ね1988年から1992年に就職活動をし入社した世代を指す言葉です。

私の勤務先でもこの世代の方の人口分布が多く、早期退職制度などは狙い撃ちしたかのような内容になっていますし、50代半ばからは給与が急激に減少して行く仕組みとなっています。(役職定年制度)

特に人口が多い、バブル世代が早期退職制度の対象となり、多少の割増賃金をもらい退職される方が私の周囲にも急に多くなって来ました。

昨日もそんな一人とのお別れがありました。

こちらのnorikiartさんのYouTubeチャンネルを参考にさせていただいています。

実際に資産運用されている金額が出ているので勉強になりますよ。

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バブル期世代の退職日

一般的には3月末退職と言うのが早期退職制度のルールなのですが、多くの人は有給休暇を消化し、2月末頃に最終出社日を迎える人が多い中、私の部署の方は昨日まで働かれていました。

バブル期のまさにモーレツ社員を形にしたような方でしたので頷けます。

今後の就職先はまだ決まっておらず、当面は地元ゆっくりされるようで、家族は既に帰省していて、今はホテルで一人住まいをしているようです。

有給休暇もあるのにもったいないと周囲の方も話し、ホテル住まいまでして、だったら何故やめるのか、など周囲の声はありましたが、つい本音を聞く機会がありました。

緊急事態宣言の後に変化を期待

どうやら、緊急事態宣言が解除される3月21日を心待ちにし、最後に送別会開催を楽しみにしていたようです。

一方、緊急事態宣言は解除されたものの、当社では送別会は禁止でしたので先輩の思惑は外れ、ギリギリまで待ってはみたものの、サラリーマン人生最後の日はホテルに直接戻ることとなりました。

写真撮影もマスクをして撮影をすると言う時代ですし、何だか新型コロナによって残念な最終日となってしまいました。

最後に人望が無いのかなとポツリと話しをされていたのが印象的でした。

会社への期待とは

自分は特別、会社のために頑張ったと言う考えは多くのサラリーマンが持っているものだと思いますが、実際は大きな乖離があるのかも知れません。

会社へ依存せず、期待もせず、自分自身一度切りの人生を楽しもうと感じた瞬間でした。

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