就職氷河期の再来か 新型コロナ禍の就職活動

就職氷河期の再来か 新型コロナ禍の就職活動

2020年の就職活動ではWEB面接がメインとなったようですが、2021年の就職活動も引続きWEB面接がメインとなりそうですね。

一方で大学入試試験はWEB環境が整っていませんので、感染症対策を取りつつの入試試験となりましたが、何れは集合形式ではない入試試験となる可能性があります。

さて、私も就職氷河期と言われた時代に就職をしたのですが、当時の情報を振り返ると確かに厳しい時代だったことが分かります。

求人倍率が1を切ったのは2000年に大学を卒業した年だけなんですよね。

そんな時代に何とか就職をすることが出来たことは、今振り返ると奇跡だと思います。

こちらのnorikiartさんのブログや最近始められた動画は参考にさせていただいています。

参考に私が行っている資産運用「ウェルスナビ 」の運用実績についてご覧ください。

運用利回り18.20% ロボアド投資ウェルスナビ の実績報告 No.024 全国的に春の陽気となっていますね。 東京も10度...

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コロナ禍による求人倍率はどうなるか

2020年卒の求人倍率は「1.83倍」、2021年卒の求人倍率は「1.53倍」と下がってはいるものの、就職氷河期と比べるとまだまだ高い水準と言えます。

一方で2022年卒の求人倍率はどうなるか気になりますよね。

とあるリサーチ会社の予測では2000年以来の1倍前後へ迫る可能性もあるとの情報もあり、気になるところですよね。

私自身も早期退職募集やリストラなどに備えて、固定費の削減、投資を継続したいと思います。

あとがき

就職活動も厳しい時代です。

一方で企業はコールセンターや集中オフィスなど業務をリアルに集約化することで効率を高めてきましたが、今後はオンラインで分散化、自動化(テックの活用)することでの生産性向上がテーマとなると考えています。

私の勤務先でもコールセンターを持っていますが、緊急事態宣言中はコールセンターが縮小したことにより現場が混乱しました。

今では自宅で受電が出来る仕組みを構築し、2回目の緊急事態への備えが出来ていました。

ニューノーマルの時代がやってきましたね。

今回もお読みいただきありがとうございました。

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