「投資で夫婦の会話増」38%

「投資で夫婦の会話増」38%

資産運用を夫婦のコミュニケーションの手段としてとらえている人が多いようだ。運用会社スパークス・アセット・マネジメントが20歳以上の男女を対象にしたアンケートで、現在投資中や今後投資したいと考える夫婦350人のうち、投資のメリットについて「夫婦の会話が増える」(38.6%)が最も多かった。「投資成績が良いときに喜びを共有できる」(33.4%)が続く。
運用成績の向上につながりそうな「悩んだ時にすぐ相談できる」(28.6%)や「自分とは異なる視点の意見を聞ける」(28.0%)という回答を上回った。
一方、配偶者に内緒で投資している人の割合は全体の16.0%で、特に40代男性で3割超にのぼっている。投資を夫婦円満につなげられるかどうかは、それぞれの心がけ次第といえそうだ。

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