40代の資産運用 不労所得の実現へ

40代の資産運用 不労所得の実現へ

40代の資産運用について当ブログでも考察させていただいています。

皆さんは何か継続されていることはありますでしょうか。

私は当ブログを継続して約2年5ヶ月になります。当初は何気なく日記を記録したり、過去を振り返るためにブログを始めた記憶があります。

一方で、ワードプレスの使い方すらわからず、サーバーもレンタルするのにも一苦労。

ドメインを取得する際には1年目は安いのにもかかわらず2年目から凄まじく値段が上がることを知らず、ついつい失敗したことも。

ただ、継続したことは自分自身誇れることだと思います。

サラリーマン生活も20年を超えていますが、先輩方は40年を超えるサラリーマン生活をされている方もいらっしゃいます。

そう考えると継続すること自体に価値があるのか、考えることも多いです。

私が思うのは、継続することは当然として、覚悟をすることも必要だと考えています。

継続して諦めて毎日同じ生活することは、実は継続と言えないのかもしれないと考えています。

覚悟をすることで継続する毎日が日々変化し、新たなことを生み出していると考えています。

皆さんは毎日繰り返す毎日に「違和感」を感じたことは無いでしょうか。

その「違和感」がとても大事なのだと思います。

「継続」している毎日に「違和感」を感じ、「覚悟」を決めて「変化する」ことが出来る人は強いと思います。

是非皆さんも、当ブログをお読みいただき感じたことがありましたら、実践していただければと思います。

話は戻りますが、私の世代は団塊ジュニアと言われる世代で、人数の多い世代なのは有名な話です。

団塊ジュニアでも若い世代はバブル世代でもあり、一方で私は氷河期世代でもあり、不幸な世代の一人でもあります。

少し大きなお話をさせていただきますが、日本で成功したサラリーマンの年収というといくら位を想像しますか。

前回記事にさせていただきましたが、アーリーリタイアどころかセミリタイアすらできないのが日本の現状です。

年収1,000万円といっても手取りでは700万円程度です。

成功者というには少し足りないと思います。

年収2,000万円と言うとかなりの成功者のイメージです。

大手企業でも役員クラスではないでしょうか。

  

年収2,000万円の年収の実態

年収2,000万円の手取りでは1,200万円超と言われています。

年収は倍になりましたが、手取りは500万円程度しか増えません。

一方で、仕事の責任・ストレスは大幅に増えたことによる代償は大きいと思いませんか。

皆さんがご存知の香港では、年収2,000万円の手取りは1,800万円と言われています。

日本は年収が低い人に対する税制は優しく、一定程度の年収を超えると税制が凄まじく厳しくなります。

要するに、貧乏サラリーマンを優遇する制度が日本には充実していると言えます。

日本で成功するためには、年収2,000万円を稼げるようになりストレスフルな毎日で満足するか、一生貧乏サラリーマンになるしかないと言うことです。

日本のサラリーマン・自営業 軍隊制度について

日本のサラリーマン制度は良くできています。

小学校から義務教育と言う名の、税金を活用したサラリーマンになるための教育制度があり、サラリーマンになると階級制度が始まります。

階級制度で昇級しても税金を多く取られることになり、一生抜け出せることはありません。

自営業を営む方々は自由化というと、そんなことはありません。

残念ながら、取引先の要求に応えるためにストレスフルな毎日を送り、税金にも追われます。

結局、サラリーマン、自営業者共に自由にはなれないのです。

  

この日本国で経済的に自由になる方法とは

お金持ちになるにはキャッシュフロークワドラントを理解する必要があります。

「金持ち父さん・貧乏父さん」と言う本を読まれたことはありますでしょうか。

世の中の働き方を4つの区分に分類した考え方を紹介しています。

その1:労働者(Employee)→E

私を含め世の中の多くのサラリーマンが該当するのがこちらです。

労働者(Employee)を「E」と言われ、企業に雇われて給与所得を得るタイプを表します。

特徴は「労働力や時間の対価として金銭を得ると言うこと」「企業に人生の主導権があること」です。

その2:自営業者(Self-employee)→S

サラリーマンでない方の代表はこちらです。

自営業者(Self-employee)を「S」と言い、「自分で事業」を行っている人を表します。

特徴は「労働力や時間の対価として金銭を得ると言うこと」は労働者(Employee)と共通していますが、異なるのが「自分に人生の主導権があること」です。

その3:ビジネスオーナー(Business owner)→B

例えば企業の経営者など、基本的に現場には出ずに事業に出資をし、その事業の「権利」をもっている人です。

ビジネスオーナー(Business owner)を「B」と言い、「労働者を雇い」事業を行う人を表します。

特徴は「自由な時間がある」「人生の主導権は自分にある」「権利収入を得ることができる」

特徴は先程の「E」「S」と大きく異なるのは、自分自身の「時間」「労働力」を対価として所得を得ると言うことをしていない点です。

自由な時間があり、自分の人生をコントロールし、自分が働かなくとも権利収入で生活をできる点が大きく異なります。

  

その4:投資家(Invester)→I

投資家は不動産投資を筆頭に、株式投資、各種投資を行っている人のことです。

事業に出資することにより、事業が拡大することによりその利益により収入を得る人を投資家と言います。

特徴は「自由な時間がある」「人生の主導権は自分にある」「権利収入を得ることができる」と先程のビジネスオーナーと同様です。

上記のとおり、ESBIを理解することが出来たでしょうか。

ESとBIには大きく異なる大きな溝があります。

ESの人生を過ごしていては一生経済的に自由になれません。

ただ、BIとなるには勇気ときっかけが必要です。

その一つの方法が「不動産投資」です。

不労所得を得るためにはまずは不動産投資を行うのが近道なのです。

宜しければ、当ブログでも不労所得やBIのなり方を紹介していますので、ご覧ください。

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