米国株 業績見通しについて 各社の開示状況に明暗

米国株 業績見通しについて 各社の開示状況に明暗

世界中で、2020年3月期の決算発表がピークをむかえています。

今期の業績予想を開示した企業、もしくは見通しが見えないため保留にしている企業に分かれています。

アナリストによると、業績予想を開示した企業については、その後に株価が上がりやすい傾向があることが分かってきたようです。

新型コロナウイルスの影響を理由に業績見通しを見送った企業と比べると、一定企業が業績を開示した企業は、投資家の安心感につながっているようです。

仮に減益予想でも株高になる銘柄もあります。

予想を開示しないままだと不信感が拭えないようですね。

やはり、企業発の情報が多ければ信頼感を生み、情報が少ないと、各アナリストの予想としては「業績開示を避けた企業を買う理由が乏しく、敬遠材料となるのではないかともアナリストはコメントしています」。

我々の足元の経済再開はワクチン開発への期待と、世界的な金融緩和を主因とした局面が終わり、企業収益に対する投資家の目に注目と言えます。

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