新型コロナ ダウ過去最大の下げ 国内株式大幅続落か 

新型コロナ ダウ過去最大の下げ 国内株式大幅続落か

28日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落しそうだ。新型コロナウイルスの感染拡大が世界景気に与える影響への警戒感が強まる中、前日の米株式市場でダウ工業株30種平均は過去最大の下落幅を記録した。世界的に運用リスクを避ける動きが一段と広がり、日本株にもさらに売り圧力が強まる公算が大きい。市場では心理的な下値メドとして、前日終値(2万1948円)を1000円程度下回る2万1000円近辺を挙げる声が聞かれる。

新型コロナの世界的感染拡大を警戒 今日の株式 続落か 27日の東京株式市場で日経平均株価は続落か。フランスやイタリアなど欧州市場で26日、...

27日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に6日続落し、終値は前日比1190ドル(4.4%)安の2万5766ドルだった。世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が27日、新型コロナの感染について「パンデミック(世界的な大流行)になる可能性もある」と述べ、不安が一段と高まった。26日に20年1~3月期のパソコン関連部門の売上高が当初予想に届かない見込みと発表したマイクロソフトが7%超下げるなど、全面安の展開となった。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数と主な半導体株で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX)もともに4%超下落した。

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同日のシカゴ市場で日経平均先物3月物(円建て)は一時、前日の清算値を990円下回る2万1215円まで下落した。外国為替市場で円相場が1ドル=109円台後半まで上昇していることも主力の輸出関連株の重荷で、朝方の日本株は全面安で始まりそうだ。

値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率で市場の過熱感を算出する騰落レシオ(東証1部、25日移動平均)は27日に59.36%と一般的に「売られすぎ」の目安とされる80%を大きく下回り、2016年2月以来およそ4年ぶりの水準まで低下している。相場の短期的な底入れを示唆する指標が出てきているものの、海外株式相場など外部環境が混乱している状況とあって、テクニカル的な経験則は機能しづらいだろう。

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また、市場では日経平均オプション3月物では権利行使価格2万1500円のプット(売る権利)の建玉が比較的多くなっているとして「同水準に接近するとプットの売り方から株価指数先物へのヘッジ売りが出そうだ」(国内証券の情報担当者)との指摘もあった。28日は寄り付き時点で同水準を下回る可能性があり、こうした損失限定目的の売りも相場の重荷となりそうだ。

安倍晋三首相が27日、全国の小中学校と高校、特別支援学校に3月2日から春休みまで臨時休校を要請した。教育現場や保護者、企業などの混乱を懸念する声もあり、教育関連などの銘柄の動向が注目される。

香港株大引け 反発 中国本土株に連れ高 中国の金融に買い 27日の香港株式相場は反発した。ハンセン指数の終値は前日に比べ82.13ポイント...

国内では寄り付き前に1月の鉱工業生産指数速報値、完全失業率など経済指標の発表が相次ぐ。海外では台湾が休場となる。


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