アジア・欧州で株安連鎖 新型肺炎を警戒 日経平均先物 海外で急落

アジア・欧州で株安連鎖 新型肺炎を警戒 日経平均先物 海外で急落

新型肺炎の感染拡大をきっかけに24日、アジアと欧州で連鎖的な株安が広がった。韓国の主要株価指数が前週末比4%下落。東京市場は休場だったが、海外市場で日経平均先物が急落した。欧州株も取引開始から大幅安になっており、新型肺炎の実体経済への影響が想定よりも大きくなるとの警戒感が強まっている。
韓国株式市場の総合株価指数(KOSPI)は24日、前日比83.80ポイント(3.9%)安の2079.04で取引を終え、約2カ月半ぶりの安値を付けた。サムスン電子や半導体のSKハイニックスなど、主力株が軒並み下落した。

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中国にあるスマートフォンの組み立て工場や関連素材の製造拠点で稼働率が低迷するなか、韓国メーカーの生産が滞るリスクが意識された。韓国内の感染者数が急速に増えていることも売り材料になった。
感染拡大の「震源地」である中国の上海総合指数は0.3%安にとどまったが、香港(1.8%安)や台湾(1.3%安)、シンガポール(1.2%安)などアジア市場はほぼ全面安の展開となった。
株安連鎖は3連休明けの日本株にも及びそうだ。シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)に上場する日経平均先物3月限は2万2330円(日本時間午後8時時点)と、前週末の日経平均株価を約1060円(4.5%)も下回っている。

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投資家からは「日経平均は週内に2万2000円を割り込む展開もあり得る」との声が聞かれた。
欧州株式相場も急落で始まった。イタリアやイランなどアジア以外の地域で新型肺炎が広がり、投資家がリスク回避の動きを強めている。
感染者が急増するイタリアの主要株価指数「FTSE・MIB」は前週末比の下落率が一時約5%に達した。ドイツやフランスなど主要国の指数も軒並み3~4%ほど下げる場面があった。
欧州株全体の値動きを示す主要指数「ストックス600」は一時約4%下げた。19日に過去最高値を付けたばかりだが、楽観ムードは後退している。

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アジアや欧州の株安連鎖には、これまで堅調だった米国株の先行きがここ数日で不透明になったことも影響している。
IHSマークイットが前週末発表した2月の米総合購買担当者景気指数(PMI)の速報値は6年4カ月ぶりの水準まで低下。最高値圏にあった米ダウ工業株30種平均は前週末21日に227ドル(0.8%)安となり、24日も現物の取引開始前にダウ先物が急落していた。
中国の湖北省では、企業の休業措置が3月10日まで延長された。サプライチェーン(供給網)の寸断が世界規模で広がる懸念が台頭する中で、投資家の警戒感が解消されるには相当な時間がかかる。株安圧力は当面続く可能性も出てきた。

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