今日の東京円 小幅下落 米金利低下は相場の支えに

今日の東京円 小幅下落 米金利低下は相場の支えに

19日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=109円台後半で小幅に下落しそうだ。18日発表の米経済指標が改善を受け円売り・ドル買いが進んだ流れを東京時間でも引き継ぎそうだ。欧州経済の先行き不安を背景にユーロに対するドル買いの勢いが強まっているのも円安・ドル高につながりそうだ。もっとも18日の米長期金利が低下しており、日米金利差が縮小するとの思惑が円相場を下支えするだろう。

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18日のニューヨーク市場で、円相場は1ドル=109円80~90銭と同日の東京市場の17時時点と比べて10銭の円安・ドル高だった。ニューヨーク連銀が発表した2月の製造業景況指数が12.9と、1月の4.8から大幅に改善した。米経済への過度な警戒感が和らいだことで、「低リスク通貨」とされる円には売りが優勢になった。

19日の東京市場では、ニューヨーク市場の流れを引き継いで円は下落しそうだ。18日に欧州経済研究センター(ZEW)が発表した2月の独景気予測指数が1月から悪化し、18日の海外市場では対ドルのユーロ相場が下落した。ユーロに対するドル買いが円に対して波及し、円相場の下押し材料となる公算が大きい。

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もっとも、一方的な円売りは進みにくい。新型肺炎による経済への悪影響を懸念する動きから、18日のニューヨーク市場では相対的に安全な資産とされる債券が買われ米長期金利が低下した。19日の東京市場では日米金利差が縮小するとの思惑による円買い・ドル売りも入るとみられ、円の下落は小幅にとどまりそうだ。

19日は財務省が1月の貿易統計を発表する。海外では1月の英消費者物価指数(CPI)とトルコ中銀による政策金利の発表、1月28~29日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表が予定されている。

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