欧州市場の主要指標11時半 ポンドは上昇 欧州株安

欧州市場の主要指標11時半 ポンドは上昇 欧州株安

18日午前のロンドン外国為替市場で、英ポンドは対ドルで上昇している。英国時間11時半の時点では、前日の16時時点に比べ0.0040ドルのポンド高・ドル安の1ポンド=1.3040~50ドル。
午前に発表された2019年10~12月期の英就業者数が市場予想を上回って増加したことなどがポンド買いを誘っている。
ユーロは対ドルで小動きとなっている。前日の16時時点と比べて0.0010ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.0830~40ドル。

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円は対ドルで上昇している。同20銭円高・ドル安の1ドル=109円70~80銭で推移している。日本株の下落を受けて、リスク回避の円買いがやや優勢となっている。
英株価指数のFTSE100種総合株価指数は11時半時点で、前日の終値に比べ0.77%安と一段と下げ幅が広がっている。米アップルが新型肺炎の感染拡大を理由に業績の先行きに弱気な見通しを示したことから、世界規模で企業業績への影響が懸念されている。個別では、銀行のHSBCホールディングスが大幅安と目立つ。総合ヘルスケアのNMCヘルスは買われている。

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欧州各国の主要株式相場はまちまち。ドイツ株式指数(DAX)は0.67%安。フランスのCAC40は0.38%下がる一方で、イタリアのFTSE・MIBは0.39%、スペインのIBEX35は0.08%、それぞれ上昇している。
ロンドン原油市場(ICEフューチャーズ)で北海ブレント先物相場は1バレル56.69ドル付近に下落している。新型肺炎の感染拡大で世界景気の先行き懸念が強まり、原油需要が減少するとの見方が広がっている。ロンドン地金市場協会(LBMA)の金価格は1トロイオンス1586.98ドル前後に上げている。世界景気が懸念されるなか安全資産としての金が買われている。ロンドン金属取引所(LME)で銅先物相場は下げている。新型肺炎の感染拡大による景気懸念で需要が減退するとの観測が広がっている。

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