日経平均 下値メド2万2000円 新型肺炎 市場の見通しは 上海証取再開へ 大幅安警戒

日経平均 下値メド2万2000円 新型肺炎 市場の見通しは 上海証取再開へ 大幅安警戒

新型肺炎問題を懸念した市場のリスク回避の動きが加速してきた。

31日の米国市場ではダウ工業株30種平均の下げ幅が603ドルと昨年8月以来の大きさとなった。

3日には春節(旧正月)で休場していた上海証券取引所での取引も再開され、大幅安が警戒される。

先行きの見通しを市場関係者に聞いたところ、日経平均株価の当面の下値メドは2万2000円前後との声が聞かれた。

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証券や商品のうち、下げがきついのが景気動向を映す銅だ。

国際指標となるロンドン金属取引所(LME)の3カ月先物は直近の高値から約1割下げた。

31日時点では1トン5567ドルにある。

中国では年初から春にかけて自動車部品などのメーカーが在庫確保のため銅の調達を増やす。

しかし、「今年は工場の稼働が遅れ、需要は確実に減退する」。

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今年は企業業績も回復し、株高との予想が多かった株式市場でも景気懸念が強まってきた。

1日早朝の大阪取引所で日経平均先物(3月物)は大幅下落し、前日の清算値比480円安の2万2650円で取引を終えた。

ピクテ投信投資顧問の糸島孝俊ストラテジストは、感染の広がりや対策の効果が確認されるまで少なくとも1カ月程度はかかり、日経平均は2月下旬までに2万2000円前後に調整するとみる。今年の高値(2万4083円)に比べ9%低い水準で、下値のメドとみる市場関係者が多い。

重症急性呼吸器症候群(SARS)が発生した02~03年は、株価が元の水準を取り戻すまで半年ほどかかっており、影響が長引くとの見方も広がっている。今回は株価が高値圏にあるため、調整色も強くなりかねない。

31日の米債券市場では10年債利回りが3カ月物を下回る「逆イールド」となった。日米の金利差が小さくなり、円高圧力を強めかねない。

シティグループ証券は「新型肺炎問題がピークとされる5~6月にかけては1ドル=105円台まで円高・ドル安が進む可能性はある」と指摘する。

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