今週の円下落 110円台も 米中で景気改善の期待

今週の円下落 110円台も 米中で景気改善の期待

今週(2~6日)の外国為替市場で円相場は下落しそうだ。5月下旬以来、6カ月半ぶりとなる1ドル=110円台への下落も視野に入る。米国と中国で景気の改善期待が高まりつつある。投資家が運用リスクを積極的に取る姿勢を強め、「低リスク通貨」とされる円には売りが優勢となりそうだ。

中国の国家統計局が11月30日に発表した11月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は前月比0.9ポイント高い50.2となり、景気判断の節目となる50を7カ月ぶりに上回った。米中貿易摩擦の影響などにより減速への懸念が広がっていた中国経済への過度な悲観論が和らぎそうだ。

米国では今週、米サプライマネジメント協会(ISM)が2日に11月の製造業の景況感指数、4日に非製造業の指数を発表する。4日は11月のADP全米雇用リポートも発表となり、6日は11月の米雇用統計と重要な経済指標の発表が相次ぐ。いずれも米経済の底堅さを示す結果になるとの予想が投資家の間では多い。

もっとも、米中貿易交渉にらみの相場展開は変わらず、米中協議を巡るヘッドライン(ニュースの見出し)に一喜一憂する場面は引き続きありそうだ。米国で11月に成立した「香港人権・民主主義法」に対し、中国は反発を強めており、米中対立の激化が意識されればリスク回避の円買いは入りそうだ。

国内では2日に7~9月期の法人企業統計、6日に10月の家計調査が発表となる。中国では2日に11月の財新中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が発表される。また、3日にオーストラリア準備銀行(中央銀行)が、5日にインド準備銀行(中央銀行)が政策金利を発表する予定だ。

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