東京海上日動火災 劣後債1000億円発行へ

東京海上日動火災 劣後債1000億円発行へ

大手損害保険会社の1社の、東京海上ホールディングス(8766)の中核子会社、東京海上日動火災保険が60年物の劣後債の発行を準備していることが22日分かりました。

11年目以降の期限前償還条項が付くとのこと。

主幹事に三菱UFJモルガン・スタンレー証券とSMBC日興証券、大和証券、野村証券、みずほ証券を指名しました。

発行額は1000億円程度で、起債時期は12月中旬を予定しているそうです。

格付投資情報センター(R&I)から「ダブルAマイナス」の格付けを取得しています。

劣後債について皆さんはご存知でしょうか?

参考に今回勉強ください。

私も社債は検討していますので、よろしければ一緒に。

劣後債は、償還や発行体の解散または破綻時に他の債務への弁済をした後の余剰資産により弁済される債券である。このため、普通の債券による資金よりは株式発行などにより得られる自己資本に近い性格の資金となる。そのため、通常は同じ会社が発行する普通の債券よりも高い金利が設定される。購入者の立場からは、普通の債権よりもリスクが高まる代わりに、リターンも高くなる金融商品である。

wikipedia 引用

メリットとデメリット

発行体のメリットは自己資本増強を図れることに加え、株式ではないので購入側からの経営関与度が小さい。株式(優先株)に比べて資本コストが低い。なぜなら優先株よりも低コストであることに加え、株式配当の原資が税引き後利益であるのに対して、債券の利払いは支払い費(経費)として認められているためである。普通株式に転換される可能性がないので、1株利益希薄化を避けることができる。

発行体のデメリットは金利負担が高くつくこと、広義の自己資本としか認められない。

購入者のメリットは普通の債券よりも高い金利を得ることが出来る。

購入者のデメリットは弁済順位が低いため、満額の弁済を受けることが出来なくなる可能性がある。

お役に立てれば幸いです。ご購読ありがとうございました。

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