食品ロス 保険で減らす損保ジャパン NPO寄付でも補償

食品ロス 保険で減らす損保ジャパン NPO寄付でも補償

捨てるのはもったいないので、寄付してくれても補償します――。損害保険ジャパン日本興亜は、物流の段階で傷ついた食品が捨てられないようにする保険の取り扱いを月内に始める。食品の保険は通常、傷や包装の破損が生じて廃棄するときに補償するが、NPO法人への寄付でも補償する仕組みとする。まだ食べられるのに捨てられる「食品ロス」の抑制に役立てる。
食品はトラックなどで運ぶときに揺れて表面が傷ついたり、包装の一部が破れてしまったりする。今の保険保険金をもらうには、廃棄の証明書をもらう必要がある。このため包装への傷や食材の一部破損など、安全性に問題がなくても廃棄される事例も多かった。
農林水産省によると、問題なく食べられるのに売り物にならないなどとして捨てられる食品ロスは2016年度に643万トンあった。毎日、国民1人あたり茶わん1杯分が捨てられている。
損保ジャパンは未利用食品を生活困窮者に提供するフードバンクのNPO法人、セカンドハーベスト・ジャパン(東京・台東)と提携する。食品会社や卸会社が国内の食品輸送時にかける物流保険と、貨物保険の特約で、傷ついた食品をNPOに寄付したときに保険金を支払う。1年で100社と寄付契約を目指す。
食品の多くは損害保険の対象になっているとみられる。損保ジャパンは廃棄を前提とする保険の仕組みを見直せば、食品ロスの抑制につながるとみている。

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